2層目に順調に水が貯まり始めます。
でも、全然緑色のまんまなんだけど・・・(笑
で、
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池の水は無事3層目に到達!
でも緑色のまま・・・濾過してんの・・・?
で、3層目が満タンになった段階で、池に水が戻ります。
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さて、無事に3層目から水が出てきましたが、どうなんでしょ?
設置自体は1時間ほどで終了しました。
で、少し時間が余ったので、1段目の散水部分の曲がりを修正します。
まずは、ペットボトルのふたを加工
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たまたま部屋にあったWILKINSONの炭酸水のフタです。
この上面部分のみを残して、ねじ込み部分は全てカットします。
これを・・・
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L字の接続パイプの片側に貼り付けます。
で、これを、
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散水の入り口と逆の部分に装着します。
これで、側面と上蓋によって押し下げられることで、平衡を保つという仕組みです。
で、結果は・・・
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いい感じに平行になりました。
これでこの部分はスッキリしました。
全くスッキリしないのは、濾過の効果が全く見えないことです・・・
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左が池の水で、キャップが付いた右が濾過器を通ってきた水
全く一緒(笑
で、本日時々濾過器の様子を見ていて、気づいたのは1層目のハードフィルターが全然フィルターとしての役目をして
いないと思われることです。
水中ポンプは池の水だけで無く、細かい泥とかゴミも吸い込みます。
本来は1層目がそういった泥とかゴミをキャッチして2層目に送るのが役割のハズなのですが、数時間経過した辺りか
ら2層目と3層目の底面に泥のようなモノが沈殿し始め、夕方には結構な量になっていました。
この事から、1層目のフィルターはまさに「ザル」状態です。
水を濾す役割をせずに、2層目にそのまま池の水を送り込んでしまう・・・
これでは全く一層目の役割をしていません。
また2層目以降の濾材やゼオライトが仕事をしてないというより、微細なゴミが多すぎて処理オーバーになっている気
がします。
よってアオコ対策が全くと言って良いほど機能していない。
この2つの問題が本日、半日ほど稼働して見えてきました。
そこで、今後の対策としては・・・
�@一層目のフィルターの目を細かくすると同時に、オーバーフロー対策もする。
�A殺菌灯を2層目に設置して、アオコを死滅させる。
この辺りを強化・追加して濾過器の性能を上げようと思います。
で、濾過フィルターも殺菌灯もamazonで注文しちゃいました・・・(笑
やっぱ、どんどんコストがかさむ・・・
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